土浦祇園祭2017年の日程やみどころは?交通規制はあるの?
(出典:http://ishizuekai.com/)

もうすぐ各地で大きなお祭りが開催される季節に
なってきました。

昨年は世界無形遺産に
「山・鉾・屋台行事」が登録されて、
ニュースに取り上げられていましたね。

お祭りらしい大きなおみこしを担ぐ姿は、
よくニュースなどでは見られますが、
「実際は見たことはないんだよなぁ…」
という方も多いのではないでしょうか?

そんな大きなお祭りが、
実は都内から日帰りで行ける茨城県でも
毎年開催されているんです!

残念ながら世界無形遺産には登録されませんでしたが、
それに負けず劣らぬ
活気にあふれたお祭りなんですよ。

そこで、
「大迫力のおみこしや山車を間近で見てみたい!」
という方に、
土浦祇園祭のみどころなどをご紹介します!

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土浦祇園祭とは?


(出典:http://www.tsuchiura-kankou.jp/)

土浦祇園祭は
土浦市にある八坂神社で行われるお祭りです。

山車やみこし、獅子が土浦市街を練り歩き、
それを間近で見ることができます!

一番のクライマックスは最終日の夜で、
駅前の大通りが人で埋め尽くされるほど!

お昼から夜まで3日間開催されるので、
小さなお子さま連れの方や
人混みが得意ではない方は明るい時間に、
思いっきりお祭りの熱気を感じたい方はにと、

幅広い方が楽しめるお祭りですよ。

土浦祇園祭2017の日程やスケジュールは?

土浦祇園祭は毎年第4金曜日から日曜日にかけて、
3日間開催されます。

今年はまだ発表されていませんが、
7月21日(金)から7月23日(日)
の可能性が高い
です。

例年、山車と獅子が
金曜日は9時20分ごろから20時ごろまで、
土日は13時ごろから22時ごろまで巡業を行います。

また、土曜日には昼と夜の2部制でみこし巡業も行われますよ。
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土浦祇園祭のみどころは?


(出典:http://www.tsuchiura-kankou.jp/)

土浦祇園祭のみどころは、
なんといっても山車や獅子、みこしの巡業です。

勇壮な三百貫みこしは特に見ごたえ十分ですよ!

特に最終日の競演では、笛や太鼓のお囃子が響きわたり、
獅子やキツネなどの華やかな舞と掛け声で
会場が盛り上がります。

昼間と夜でまた雰囲気が全然違うので、
時間が合う方は見比べてみるのもおすすめですよ。

また、なんと、土浦祇園祭では
みこしを一般の方でも担がせてくれます!

一般の方は保険料を含む
1000円が参加料として必要となりますが、
なかなか経験できないことですから、
「一度チャレンジしてみたい!」という方は、
思い切って参加してみてはいかがでしょうか?

かつぎ手に参加すると、
おそろいの法被も着ることができますよ!

また、子どもみこしは参加料は無料で、
おみやげももらえます。

お子さまの夏の思い出作りにぴったりですね!

大人も子どもも、事前の申し込みが必要ですので、
確認してみてくださいね。

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アクセス・駐車場情報

場所:八坂神社

住所:茨城県土浦市真鍋5丁目9-1

専用の駐車場は特にないため、
JR土浦駅まで電車で行くとスムーズです。

屋台も並んでいるため、お酒も楽しめますよ!

また、山車やみこしの巡業に合わせ
各日交通規制が行われます。

日や時間によって規制箇所が変わるため、
車で行かれる方は事前に調べていくことを
おすすめします。

まとめ

・土浦祇園祭は毎年第4金曜日から日曜日にかけて、
3日間開催。


今年の日程は未発表。

・山車や獅子、みこし巡業は迫力十分!

・事前の申し込みでみこしのかつぎ手も経験できる!

・専用駐車場はなし。

交通規制もあるため、電車で向かうのがベター。

山車やみこしを見ると、
「日本のお祭りっていいなぁ!」と思います。

ぜひ、山車やみこしの迫力を体感してみてくださいね。

暑い時期のお祭りですから、
お祭りに行く際は熱中症対策もお忘れなく。

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