みたまままつり2017の日程やスケジュールは?見どころや楽しみ方も紹介!
お祭りと聞くと
楽しいイメージを抱いてしまいますよね!!

しかし、みたままつりは靖国神社という場所柄、
お堅いお祭りなんじゃないのか?
というある意味では固定観念を持ってしまっている人に、
この記事を通して考え方を変えて欲しいなと思います。

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みたままつりとは?


お祭り好きな人には
もう当たり前の話に聞こえるかもしれませんが、
このまつりがスタートしたのは昭和22年です。

意外と歴史は古い
そんなイメージを抱いてしまいますよね。

関東地方では浅草で行われる三社祭と同じぐらい
有名なお祭りの一つです。

歴史は三社祭がスタートして705年、
みたままつりは70年ほどですから
歴史はまだまだ浅いお祭り
と言えますね。

期間中には30万人が訪ます。

因みに30万人の人口がいる都市というと
福岡県の久留米市の人がみたまままつりの開催期間中に
東京の靖国神社に訪れます。

来場者を数字で考えると、
どれ位人気のあるまつりかと言うことが解りますよね。

このまつりが開催されている期間中は、
とても多くの提灯を見る事が出来るんですよ。

その数なんと3万を超える物です。

普段の生活の中で提灯なんて、
一二個見れば充分ですよね。

しかしこの提灯はまつりを彩るのに
重要なアイテムとなりますよ。

また、靖国神社の本殿では
各界の有名人が揮毫(書いた)
懸雪洞を見る事が出来ますし、
こちらもまつりを盛り上げてくれます。

また本殿では毎夜、
英霊を慰める儀式が執り行われているんですよ。

これに伴って青森で有名な
ねぶた祭を靖国神社で見る事が出来ます。

東北地方でねぶた祭を見ようと思ったら、
乗り物とホテルを手配して、人混みが多くて
中々見る事なんて出来ませんよ。

みたままつりでねぶた祭を体験するのも、
良いチャンスだと思います。

この他特別献花展や伝統芸能など
普段は敷居が高くて見る事が出来ない世界を
見る事が出来るチャンスか
もしれないのです。
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みたままつり2017の日程やスケジュールは?


2017年のみたままつりの日程は
7月13日~16日に開催されますよ。

今回は木曜日~日曜日までの4日間で
丁度連休期間中にぶつかるところなんです。

日常はあまり混雑する場所ではありませんが、
今回は海の日とバッティングするので
お祭り好きと観光客とが東京へやってくるので
例年より混むかもしれませんね。
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みたままつりの見どころや楽しみ方は?


みたまままつりの楽しむポイントは
やはり、普段見ることが出来ない伝統芸能やねぶた祭を
見る事が出来ること
でしょうか?

ここ2.3年参道での露天の出店がありませんので
その分お祭りの感じは薄くなるかもしれません。

しかし、靖国神社という場所と
繰り返された歴史に思いを馳せるのも
良いのかもしれませんね。

学校の勉強では靖国神社のことは習いますけど、
詳しいことはあまり教わらない場所という事になっていますし、
お祭りに出掛ける事で歴史の勉強も出来ますからね。

改めて東京の人口の多さを感じてみることも
良いのでは無いでしょうか?

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アクセス・駐車場情報

営団地下鉄で九段下という駅を降りて貰い、
そこから徒歩で歩いて8分
靖国神社に着くことが出来ます。

車で来る場合は靖国神社外苑に駐車場が設けてあります。

普通車両は1時間400円、
バスは1時間1200円と少し割高ですね。

止まれる台数は100台、
バス23台を止めることが出来ます。

また周辺にも東京逓信病院診療塔駐車場やタイムスなど、
比較的駐車場の数はおおような気がしますね。

しかし、
お祭りの当時は恐らく止めることは難しいと思うので
公共交通機関を利用した方が良いかもしれません。

まとめ

今回はみたままつりについて書いてきましたが、
要点をまとめるとこんな感じでしょうか?

1.みたままつりはスタートしてから
まだ70年しか経過していないこと


2.見所は伝統芸能やねぶた祭などが
見る事が出来ること

3.靖国神社の回りには駐車場はある物の、
まつり当時は止めることは難しい可能性がある

という事でしょうかね。

お祭りの時は人ってやっぱり少し興奮状態みたいなんで、
冷静に且つ楽しみところは思い切り楽しむスタンスで
いきたい物ですね。

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