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浜松まつり2017年の日程やみどころは?交通規制情報も紹介!
5月と言えば、
浜松っ子にとっては浜松まつり!!

町中が熱気と歓喜に包まれる熱いお祭り。

この熱気は一度味わってみる価値ありですよ。

とは言っても、
なかなか地元の人でないと参加しづらいのでは・・・、
初めてだから

どうやって楽しんだら良いか分からない・・・
などと考えてしまいますよね。

そこで浜松まつりについての情報をたっぷりお届けするので、
2017年の浜松まつりをぜひ楽しんでください!

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まず、浜松まつりとは??

初めての子供の誕生を地域みんなで祝うためのおまつりで、
市民のまつりなのです。

いわゆる神社やお寺のおまつりとはちょっと違うのですね。
(私も知らなかったのですが)

昼間は中田島という会場
子供の誕生を祝う初凧が大空高く揚げられ、
夜は浜松市の中心部で豪華な屋台が引き回され、
浜松まつり独特のお囃子が熱気を盛り上げています。
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浜松まつり2017の日程やスケジュールは?

気になる2017年の日程とスケジュールをまとめておきますね。

5月3日・・・

中田島会場で10:00から凧揚げ合戦

遠州からっ風に吹かれて
大空高く凧が舞いあがるさまは圧巻!

市中心部会場で13:00から大道芸、
13:30からミス浜松コンテスト


このミス浜松コンテストはおすすめです!

法被姿の粋な浜松っ子の美女揃い!

17:00からの高校生、一般の吹奏楽団による
吹奏楽パレード
も見逃せないですね

5月4日・・・

中田島会場で9:00から
ミニ凧作り体験や出世太鼓体験が
できるよ

10:00から凧揚げ合戦が始まります

市中心部会場で13:00から
大道芸、おはやしと芸能フェスタ、
世界の屋台が
楽しめます

5月5日・・・

中田島会場で10:00から子供凧揚げ、
12:00から凧揚げ合戦が始まるよ

市中心部会場では10:00から浜松まつり展示。

普段、なかなか近くで見ることのできない
凧や屋台が展示されていて、
記念撮影スポットとしてもおすすめです。

13:00から大道芸。

人気の大道芸が浜松中心街ザザシティ中央広場に
集合します。

高度な芸の技に毎年私も大興奮!

11:00から御殿屋台の展示が見られます。

浜松まつりを身近に体感出来ちゃいます。
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浜松まつりの見どころや楽しみ方は?

さて、いよいよ浜松まつりの見どころを紹介しましょう。

見どころ1)中田島会場での凧揚げ合戦

浜松まつりと言えば、
やっぱり凧揚げは外せないでしょう。

砂埃を舞い上げながら
色とりどりの「初凧」を天高く美しく揚げている景色は
圧巻ですよ。

4日と5日は各町がお互いの凧糸をわざと絡ませて、
相手の糸を切るという「糸切り合戦」があります。

3日の悠々とした凧揚げとは一転、
迫力満点で熱気溢れる合戦ですよ。

因みに会場はコチラです↓
http://hamamatsu-daisuki.net/matsuri/introduction/battle.html

見どころ2)御殿屋台の引き回し

浜松市の中心部で18時30分から始まる
御殿屋台の引き回しも
見逃せません。

80台以上の豪華な屋台がラッパ隊のお囃子と共に
浜松市街を練り歩く景色は豪華絢爛。


夜の闇に屋台の提灯の光が浮かび上がり
幻想的な風情で一見の価値がありますよ。

動画で見るとこんな感じです


楽しみ方は何といっても、
「自分が参加してしまう」です!

団体によってはシンボルであるワッペンを売っていて、
それを買ってお揃いの法被を着れば地元の人でなくても
参加できますよ。

私も地元ではないので、
毎年ワッペンを買って参加しています。

この熱気は見ているよりも一緒に参加して体感して欲しいです。
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アクセス・駐車場・交通規制情報

アクセスは電車の場合は、
最寄り駅は浜松駅
となります。

浜松駅から中田島会場まで
シャトルバスが運行しているので、
こちらを利用すると便利ですよ。

車の場合は
浜松ICもしくは浜松西ICで
高速道路を出て下さいね。

中田島会場周辺は交通規制になりますので、
駅周辺駐車場または飯田公園臨時駐車場に車を停めて、
シャトルバスを利用します。


因みにシャトルバスは有料で、
大人280円、小学生以下は140円です。

飯田公園臨時駐車場は無料ですのでご安心を!

まとめ


1. 浜松まつりは子供の誕生を祝うおまつり


2. 日程は5月3日、4日、5日

3. 見どころは「凧揚げ合戦」「御殿屋台の引き回し」

4. 楽しみ方は「自分が参加する!」

今年のゴールデンウィークは、昼も夜も浜松まつりを見て、
参加して楽しんで、浜松餃子を堪能する・・・

なんて過ごし方も素敵ですよね。

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