2017年の母の日っていつ?いつから始まったの?その由来をご紹介します!
『母の日っていつだっけ?』
『ゴールデンウィーク終わってすぐだったような…』

こんな会話が飛び交う時期が
そろそろやってきますね!

たしかに、母の日って毎年〇日って
決まっているわけじゃないので覚えにくいんですよね。

ということで、今回は2017年の母の日や、
母の日の由来、カーネーションを贈る理由などご紹介します♪

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2017年の母の日はいつ?


いつもギリギリになって『そういえば…!』
焦ってカレンダーを見ていた母の日。

実は、しっかり《5月の第2日曜日》
決まっているんです(*^^*)

今年、2017年の母の日は
5月14日ですので覚えておいてくださいね♪

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母の日が生まれた由来は?
いつから始まった?

母の日は元々日本で生まれたものではないんです

1905年、アメリカウエストバージニア州に住む
《アンナ・ジャービス》という少女が母の死を受け、
生きているうちに母を敬う機会を設けようと働きかけました。

この働きかけがやがてアメリカ全土に広まることとなり、
1914年、当時アメリカ大統領だった《ウィルソン大統領》

5月の第2日曜日を母の日と制定し、
国民の休日となったのです。

9年の時間をかけてじわじわ広まっていき、

国民の休日として認めてもらえたなんて、
アンナ・ジャービスさんも嬉しかったでしょうね(*^^*)

日本では明治末期の1915年(大正4年)、

教会で行われてから
一般の人々にも少しずつ広まっていきました。

1937年(昭和12年)に森永製菓が
告知をして全国的に広まっていきました。

ちなみに昭和初期(1931年)から
戦後しばらくの間は

当時の皇后のお誕生日であった
3月6日が母の日とされていました。

5月の第2日曜日が
日本で正式に母の日となったのは、

終戦後の1947年(昭和22年)でした。
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母の日にカーネーションを贈るのはなぜ?


なぜ母の日はカーネーションなんでしょうか?

これも実は先ほどお話しした、
アンナ・ジャービスさんのお話に戻ります。

アンナさんのお母さんは、
カーネーションが大好きでした。

そのため、アンナさんは教会の前で
白いカーネーションを配ったのです。

そこから、母が健在な場合は赤いカーネーション、
亡くなっている場合は白いカーネーションを胸に飾るようになり、

時代とともにカーネーションを贈る、と
いうようにかわっていったのです。

ちなみにカーネーションは母と子、
母性愛を象徴しています。

十字架にかけられたキリストを見送った、
聖母マリアの涙で咲いた花、といわれているんです。

白いカーネーションは十字架に
かけられる前のキリストと聖母マリア。

赤いカーネーションはキリストの体から散った血の色や、
復活したキリストを象徴していると言われています。
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母の日のプレゼントはいつ渡す?


母の日のプレゼントを渡すのは
やはり当日が一番いいですよね!

食べ物なら朝に渡すとそこからメニューを考え、
夜にみんなで食べることができます。

お花などは夕食時の
落ち着いたころに渡すといいですね(*^^*)

ゴールデンウィークに帰省して、
そのあと会う予定がないのであれば

『ちょっと早いけど…』といって渡すと
喜ぶ顔も見られますし、お母さんも嬉しいでしょう♪

反対に、ゴールデンウィークの後に
会う予定があるのであれば、

『遅くなったけど…』と手渡しをしましょう。

郵送するのもいいですが、その場合
前日に届くように指定しておきましょう!

もし当日に指定して、
お母さんが不在だった場合は
手元に届くのが翌日になってしまいます。

顔を見て渡せないのであれば、
母の日以降にならないよう配慮しましょうね(*^^*)


まとめ

今回は、母の日の由来
カーネーションを贈る理由などについてまとめました♪

1.2017年の母の日は5月14日。
毎年5月第2日曜日が母の日です。


2.母の日の由来はアメリカの少女が
母親を亡くしたことから始まりました。


3.カーネーションを贈る理由も、
母を亡くしたアメリカの少女が教会の前で
カーネーションを配っていたからと言われています。


4.母の日のプレゼントは前後しても
顔を合わせられるときに!


会う予定がなければ郵送で
前日指定で届くようにしましょう。

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