会津田島祇園祭2017の日程は?日本一の花嫁行列は見逃せない!
みなさんは日本三大祇園祭をご存知ですか。

京都の祇園祭は有名だけれど、
あと2つはどこだろう?という人が多いですよね。

実は会津田島祇園祭は、

日本三大祇園祭の1つと称されている
とても伝統のあるお祭りです。


日本三大祇園祭とは
「西の祇園社、中の津島社、東の田出宇賀社」の3つです。

東の田出宇賀社が会津田島祇園祭のことですよ。
そんなにすごいお祭りだったのかと、興味が沸きましたか。

山あいの小さな村が全国に誇る大きな伝統行事を、
今年の夏こそ見に来てくださいね!

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会津田島祇園祭とは

その歴史は古く鎌倉時代の文治年間とされています。

時の領主の祇園信仰により
祇園の神スサノオを神としてまつり、

旧来よりの田島鎮守田出宇賀神社の祭りと
共に行われたことが始まりだそうです。

俗称として、ふき祭り・どぶろく祭り・けんか祭りとも呼ばれ
地元の人々に愛されるお祭りになっていますね。

このお祭りにかける地元のパワーがすごくて

見ている人も元気になれる、
地元愛を貰えるそんな気持ちになりますよね。


2017年度 日程

開催場所:福島県南会津町

今年の開催スケジュールは

7月22日 宵祭 12:00~
本陣(当番お党屋本)にて夕御饌神事
屋台運行 夕方から子供歌舞伎の上演と共に町内を押し歩きます

7月23日 本祭 7:00~
七行器行列 百余名による行列
お支度触れ
屋台運行
祇園太鼓

7月24日 太々御神楽祭 13:00~
帰座ノ神事
諸道具引譲り

となっています。

はずせないみどころ


・七行器行列
本祭の早朝(7:50頃)から
七行器ナナホカイと呼ばれる神事において、

お党屋組中両親持ちの男女と
その親戚縁者による百余名の行列が
日本一の花嫁行列と言われているものです。

・お支度触れ
歌舞伎の六方を踏む様な大仰な身振りと共に、

伝統的な衣装で「お仕度触れ」「お立触れ」とを
大声で触れ歩くこちらの行列もみどころの一つです。

・屋台運行
子供歌舞伎の移動舞台となる屋台を
世話人どうしが順回路を引き回します。

「けんか祭り」のいわれともなった屋台運行は、
順回路をめぐるかけひきをしながら

子どもたちの「オーンサンヤレカケロ」の声援を受け、
祭りの雰囲気が一気に最高潮!

伝統的な神事を現在まで引き継ぎ、
古式を保ち神に感謝をする会津田島祇園祭は
喧噪の中にも、神々しい雰囲気が感じられる日本伝統文化ですね。

この他にもみどころはたくさん!
ぜひご自分の目で心で体験してほしいですね。
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気になる混雑状況は?

例年開催期間中は相当の混雑です。

駐車場も500台と聞くと安心かと思われるけど、
早朝から満車になることもあるそうです。

周辺にコインパーキング場などが無いため、
車利用の場合は早めに到着することをおすすめします。


電車利用の場合も同様で、
車内はかなり混雑するそうです。

始発からの移動が可能であれば、
なるべく空いている早い時間の電車に乗りたいですね。

現地の混雑も当然予想して、
早めの移動がおすすめですよ。
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アクセス・駐車場情報

車を利用の場合

西那須野I.Cから
国道400号経由で約56Km

会津若松I.Cから
国道121号経由で約50Km

田出宇賀神社
駐車場約500台 料金無料

電車を利用の場合

東武鉄道浅草駅から鬼怒川経由で
野岩鉄道・会津鉄道利用

会津若松駅から会津鉄道利用

最寄り駅
会津田島駅より徒歩5分くらい

駅から現地まではわかりやすくなっています。

ポスターの案内や、人波に付いていれば
迷うことなく辿り着けますよ。

車利用の方が多いようですが、
電車利用も予想以上に多いです。

車内の混雑には注意して下さいね。
混雑を避けるのであれば、早い時間の電車がおすすめ。

まとめ

日本三大祇園祭の1つ、

会津田島祇園祭2017は
7月22~24日に開催されます。


3日に及ぶ神事と祭りを身近に感じて下さいね。

7月の福島県は綺麗な緑と原風景の田んぼが
ほっこりと懐かしい気持ちにさせてくれますよ。

古式の行列子供歌舞伎の屋台などみどころは盛りだくさん!

小さな村をごったがえすほどの
お祭りは地元も観光客も大興奮!

写真好きには一日中がシャッターチャンス。

混雑状況やスケジュールは当日確認して、
見逃さないようにして下さいね。

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