5月に楽しめる童謡を歌おう!代表的なオススメはこれ!伴奏が簡単な曲も紹介
新生活にも慣れ始め、
暖かく、過ごしやすくなってくる5月。

外出するのも楽しく、ゴールデンウィークには
車で旅行する家族も多いのではないでしょうか?

しかし子どもにとって長距離ドライブの
移動中はぐずることも多いですよね。

実際保護者からも
“ぐずってしまって大変でした”
“大人しくさせるためにテレビやYouTubeを見せていました”

という話をよく聞きます。

まぁ、子育てしているとどうしても
テレビや動画に頼ってしまいがちですよね…。

しかし子どもにとってはテレビよりも
親子で触れ合う時間の方が嬉しいし、

一緒の時間を共有することは大切なことです。

そこで5月の代表的な童謡を紹介します!

保育園や幼稚園で歌った曲を、
お母さんやお父さんとも一緒に歌えたら
子どももよろこびますよ!

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まずは5月ならではの童謡を紹介します

5月といえば新緑の綺麗な時期。
しかし意外と“5月といえばこの曲!”とすぐには出ないもの…。

しかしよく考えればこどもの日母の日
遠足愛鳥週間など、行事も多くあります。

5月の歌を知っていれば、歌だけでなく
5月の行事についても一緒に学ぶことができますね。

そこで5月の代表的な童謡
いくつか紹介したいと思います!

・茶摘み
・ぶんぶんぶん
・めだかの学校
・お母さん
・肩たたき
・こいのぼり
・背くらべ
・バスごっこ
・おべんとう
・ことりの歌
・つばめになって

どうでしょうか?

意外と5月ならではの童謡って
有名な曲がたくさんあるのです。

散歩の途中で生き物を見つけた時だったり、
行事の時に歌ったりしたいですね!

保育園でも季節の歌を歌うことで
子どもたちもグンと生き物や行事に関心を持ちます!

『あっ、とりさんだ!』
『めだかさんいるかな~?』
『遠足で大きなバスに乗るんだよ!いいでしょう!!』

という声を毎年聞くほど、
5月の行事を楽しみにしています!

日本の文化や行事を、歌を通して知りながら、
子どもたちと一緒に楽しく歌っていきたいですね。
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5月の童謡で特におすすめな曲!


先程述べたように
5月の童謡って意外と多いです。

その中でも特に
おすすめな曲は“こいのぼり”です!




今では大きな鯉のぼりを飾る家は
少なくなってきましたが、

小さな鯉のぼりをベランダに飾っている
家はチラホラ見かけます。

保育園や幼稚園によっては
5月いっぱいまで飾っている園もありますよね。

数ある5月の曲の中から私がなぜ
こいのぼりをおすすめ曲に選んだのかというと

理由は2つあります。

まず一つ目の理由は…
子ども人気がピカイチだからです!


保育園に飾っていると、
『こいのぼりさーん!おーい!!』と手を振ったり、

風がない時には
『こいのぼりさん今日は元気ないね~』と心配したり、

雨の日に鯉のぼりを出していなかったら
泣いてしまう子どももいました。

『必ず鯉のぼりにバイバイって言ってから帰るんですよ』
と保護者が教えてくれたこともありました。

それほど鯉のぼりは大人気!
毎年5月になると歌って楽しんでいます。

二つ目の理由は…
遊びに発展させられること!


こいのぼりの歌を歌って、実際に見て、
子どもたちは鯉のぼりが大好きになっています。

そこで遊びに発展させて
自分たちの鯉のぼり作りをすると、

子どもたちも“自分の鯉のぼり”と張り切って作っています!



https://togetter.com/li/488685
https://hoiclue.jp/search/%E3%81%93%E3%81%84%E3%81%AE%E3%81%BC%E3%82%8A%E3%80%80%E4%B9%B3%E5%85%90

0~2歳児の小さい子どもでも
かわいい鯉のぼりが作れます!

上記のサイトをぜひ参考にして
保育園での制作遊びや、

親子で作ってオリジナル作品に挑戦してみて下さいね。


https://hoiclue.jp/search/%E3%81%93%E3%81%84%E3%81%AE%E3%81%BC%E3%82%8A%E3%80%80%E4%B9%B3%E5%85%90

こいのぼり制作アイデア3歳児4歳児の作り方


こいのぼり制作アイデア3歳児4歳児の作り方


http://mamitan-sensyu.seesaa.net/article/265763757.html

年長児になるとハサミやのり
テープなど使える道具も増えてきます。

折り紙も上手に折れるようになってくるので、
よりオリジナリティー溢れる作品ができます!

作っていく内に大人には
思いつかない発想で作る子もいるので驚くことも!

子どもの発達に合った遊びを提供して、
楽しみたいですね!!

他にも


http://kiitosnote.com/koiseisaku.html

子どもの手形
オリジナルのうろこを作ったり、

自分の顔を描いたり、
小さな鯉のぼりを作ったりした物を

ポリ袋などで作った
大きな鯉のぼりに貼るのもおススメ。

クラスやグループで作った
オリジナル鯉のぼりが空で泳いでるのを見ると、

『あそこが僕の作ったやつだよ!』と得意げに教えてくれます!!

歌から遊びに発展して
こどもの日を満喫しましょう!

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ピアノが苦手でも大丈夫!
簡単な伴奏で歌おう!


5月の童謡がたくさんあるのもわかった。
おススメの童謡もわかった。

…でもピアノはちょっと苦手。。

そういう人もいますよね。
そういう私自身もピアノは大の苦手です。。

私の経験上、無理に難しい楽譜で練習しなくても、
簡単な伴奏でも十分子どもたちは楽しく歌っています!

特に“めだかの学校”は
簡単な和音で弾けるのでおススメです!




難しい部分は和音を抑えるだけでも大丈夫です。

先程特におすすめした
童謡の“こいのぼり”も簡単にひけます!



こちらの動画は簡単にわかりやすく
丁寧に教えてくれています。

前奏は【おもしろそうに 泳いでる~】
の部分を最初に弾くだけでOK!

ピアノが苦手でも
簡単な伴奏を知っていれば安心しますね。

難しい伴奏で弾いて曲が止まってしまうと、
子どもたちも戸惑ってしまいます。

簡単な和音で弾いて楽しく歌った方が重要です。
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まとめ

1. 5月は生き物や
行事の童謡を歌って楽しもう


2. “こいのぼり”を歌って、
実際に作ってみて遊びにつなげよう


3. 難しい伴奏を無理に弾かないでも、
簡単な和音で弾く伴奏でOK!


5月の童謡を楽しく歌って、
5月ならではの行事などを楽しみましょう!

お家でも一緒に歌ったり、鯉のぼりなどを作ったりして
子どもとの時間を過ごして下さいね。

童謡を通して、子どもの成長を感じることができたり、
成長記録を残すことができますよ。

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