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カビキラーとカビハイターの違いってなに?効果的な使い方や注意点は?
お風呂掃除に使っている人は
多いのではないでしょうか、

“カビキラー”と“カビハイター”!

使ってはいるものの、『違いは何なんだろう』
疑問に思ったことがある人も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、お掃除苦手主婦10年目の私が、
カビキラーとカビハイターの違いや、

カビキラー、カビハイターを使った私でもできる
効果的な掃除の仕方をご紹介していきます♪

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カビキラーとカビハイターの違いは何?

まずはこの疑問を解決しましょう。

カビキラーとカビハイターはいわゆる《カビ取り剤》で、
液体、泡、ジェルなど様々なタイプのものがあります。


どちらも成分にほんの少しの違いはあれど、
主成分が“次亜塩素酸ナトリウム”というものを使用しています。

この次亜塩素酸ナトリウムというのは
殺菌力が強く漂白作用がある塩素で、

カビキラーとカビハイターは
それぞれ濃度が少し違います。

とはいえはっきりとした違いはあまりなく、
強いてあげるのであれば【メーカーの違い】ということになります。
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カビキラーの成分と危険性・注意点は?


まずはカビキラーの成分から
紹介していきますね。

・次亜塩素酸ナトリウム(アルカリ性)
・安定化剤
・水酸化ナトリウム
・アルチルアミンオキシド
・アルチルスルホン酸ナトリウム
・アルチル硫酸エステルナトリウム
・香料

うーん。早口言葉みたいですね(笑)

カビキラーは、カビに素早く浸透するように
アルカリ性で作られていて、

酸性の物と混ぜたら有毒なガスが出ます。
お酢やアルコールもだめです。

【混ぜるな危険】の表示がある通り、
とにかく何とも混ぜないでくださいね!


必ず窓を開ける、換気扇を回す、など
換気した状態で使用しましょう。

また、子供の手の届かないところにおいてください。

意外と台とか使ってあちこちに手を伸ばしますので、
台に上っても届かないところにしまうのが安全です。

目に入ると失明の恐れがあり、
皮膚につくとただれてしまう可能性があります。

さらに、心疾患、呼吸器疾患を持っている方や、
体調がすぐれない人が使用することも禁止されています。

使用中に気分が悪くなったら
すぐにやめてその場から離れましょう。

また、目に入ったり皮膚についたら
すぐに洗い流して病院に電話をして指示を仰いでください。

飲み込んでしまった場合、吐くのは絶対にダメです。

コップ2杯の水か牛乳を飲み、病院に行きましょう。

用途以外の目的で使用することは
大変危険ですので絶対に避けてくださいね!
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カビキラーの効果的な使い方は?



カビキラーを販売している
ジョンソンのホームページには、

汚れから15cm離してスプレー
数分後に水で洗い流すと書いていますが、

これだけじゃ落ちない
頑固なカビがほとんどですよね。

とくに放置されていたカビは本当にしつこいです。

まずは、カビを落としたい場所を
激落ち君などで軽くこすり
(強くこすると目に見えないカビの胞子が飛びます)、

ぬめりを取ります。

浴室を完全に乾燥させたら、
カビキラーをかけサランラップをかぶせます。

こうすることによってカビを取りたい場所に吸着し、
乾くことがなくより効果を発揮します。

半日ほど置いたら水で洗い流しましょう!

ゴムパッキンにはキッチンペーパーではりつけてから
サランラップをすると効果が全然違ってきますよ(*^^*)

ゴムパッキンの場合は傷みやすいので
長くても1時間程度にとどめましょう。
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カビハイターの効果的な使い方は?

カビハイターを使用する際もカビキラーと同様です。

使いたい場所を洗って乾燥させ、
カビハイター、キッチンペーパー、カビハイター、
サランラップの順番に重ね、時間をおいて水で流します。

一度キレイにしたら、その後は徹底して
カビを増やさない努力をしましょう。

お風呂を出る時に浴室全体を拭くだけ
カビの繁殖を最小限にとどめることが出来ます。

浴室乾燥がついていても、
乾くまでの間に繁殖したら意味がないんですよね。

っていっても、子供が小さいうちは
拭き上げている余裕なんかどこにもありません。

私もそうでした(>_<)

そんな時は、シャワーの水
浴室全体を冷やすようにしていました。

ジメジメをなくすことでカビが増えにくくなります。

まとめ


1.カビキラーとカビハイターの
違いはメーカーの違い。


2.カビキラーに書いてある
注意書きは絶対に守る。


3.カビキラーやカビハイターの効果的な使い方は、
スプレーした後、キッチンぺーパーとサランラップで覆う。


4.カビを増やさない努力をする。

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