そら豆の保存方法や賞味期限は?茹でたそら豆の場合の保存方法も紹介!
そら豆4月から6月が旬なので、
初夏にビールと一緒に食べるという方も多いですよね。

実も1つぶ1つぶが大きくて食べ応えがあります。

そんなそら豆ですが、
旬になるとたくさんもらったり、
つい買いすぎちゃったりしますよね。

そうすると食べきれない分は
保存しておくことになります。

ですが、保存方法をきちんと知っておかないと
最初の頃より味が落ちてしまうということがあるんですよ。

せっかく手元にあるんだから、
どうせなら美味しく食べたいですよね。

そこで今回は、そら豆の新鮮なものの選び方から
保存方法や賞味期限について紹介します。

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新鮮なそら豆の選び方は?


新鮮なそら豆は、さやの緑色が濃く、
産毛があり、ハリと艶がありますよ。


また豆の部分が
均一に膨らんでいるものも新鮮な証です。

逆に鮮度が落ちているものは、
さやの背の筋が茶色くなっていて、
指先で豆が分かるようなものです。

新鮮なそら豆はさやにハリがあるので、
指先で中の豆が確認できないんですよ。

そら豆は枝豆とは違い、

ここも食べられそうと思うくらい
さやが厚いですよね。

だから新鮮だとさやを触っても
さやの厚さで豆がよく分かりません。

ですが鮮度が落ちると水分が少なくなって
さやにしわがあったり、触ると豆が確認できるようになるんですよ。
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そのままのそら豆の
保存方法と賞味期限は?


そら豆は鮮度が落ちやすいので、
一番のおすすめはすぐに食べることです。


ですが量が多くて余りそうだなというときは、

さやから出さずにビニール袋
ジップ付きの袋に入れて保存しておくといいですよ。

さやから出してしまうと、
さやから出していないものに比べて
鮮度が早く落ちてしまいます。

また黒ずんできたもの
鮮度が落ちているものなので、
早めに火を通して食べてくださいね。

そのままのそら豆の
賞味期限は1~3日程度です。
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茹でたそら豆の
保存方法と賞味期限は?

そら豆の茹で方は、
まず水1ℓと塩大さじ2と酒100mℓを用意します。

そしてさやから出したそら豆の
黒い部分に包丁で切れ込みを入れます。

次に水を沸騰させて、塩と酒を入れて中火にします。
その中にそら豆を入れて2分加熱します。

2分経ったらすぐにザルにあげて冷まします。
このとき水にはさらさないでくださいね。



この茹でたそら豆は、
ジップ付きの袋やタッパにいれて保存します。

賞味期限は1~2日程度
生のそら豆よりも短いですので、
早めに食べてくださいね。
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冷凍保存はできる?
賞味期限の目安は?

そら豆は冷凍保存できますよ。

なので食べきれないなと思ったら、
冷蔵庫ではなく冷凍庫で保存したほうがいいですね。

茹でたそら豆も冷凍保存できますが、
茹でたものを冷凍すると水っぽくなりやすいので、

生のまま冷凍保存するのをおすすめします。

より美味しく食べようと思ったら、
さやのままで保存して下さい。

ですがさやのままだと場所を取りますので、

コンパクトに収納したい人は
豆だけにして冷凍保存をしてもいいですね。

どちらとも袋に入れたら
なるべく空気を抜くようにしてください。

また豆だけを冷凍する場合は、
袋に入れる前に薄皮に包丁で切れ目を入れておくといいですよ。

また茹でたものを冷凍する場合は
しっかりと水気を切ってからいれると、
水っぽさが多少は防げます。

そら豆は冷凍すれば
1ヶ月くらいは賞味期限が持ちますよ。


冷凍したそら豆は、
凍ったまま約3分塩茹ですれば
美味しく食べられますよ。

さやごと冷凍した場合は、
電子レンジで解凍して豆を取り出し塩茹でするか、
解凍せずにさやごとグリルで焼いて、

豆を濃い目の塩水にくぐらせてから
食べても美味しいですよ。

まとめ

上記の保存方法の他に、
自分で栽培している方限定ですが、

乾燥させて保存しておくという方法もあります。

この方法は収穫したものを
天日干しして、さやをカラカラにします。

その後さやからそら豆を取り出して、
密閉容器にシリカゲルなどの乾燥剤も入れてると
常温保存ができますよ。

またこの方法も冷凍保存ができます。

最後に、そら豆から
へんなにおいがしたりカビが生えていたり
なんだかぬめっているというような状態であれば、

明らかに分かりますが
腐っていますので食べないでくださいね。

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