シールのはがし方は?ベタベタでも簡単キレイにはがす3つの方法!
食器の裏に貼られたシールや、
子供があちこちにイタズラして
貼ってしまったシール

ゆっくりはがしても白い部分が残ってしまい、
しかもベタベタになることありますよね。

私も
シール遊びをしているときに
目を離していた自分が悪い、、、

と何度嘆いたか分かりません。

仕方ない、
貼られたならキレイに
はがせばいいんです!


キレイにとれないなら
取れる方法を考えればいいんです!


という事で今回は、
シールの嫌なベタベタを取る方法
をご紹介します(^^)/

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シールのベタベタの正体は?

シールのくっつく部分の正体は
粘着剤”といいます。

物同士が近づくと《分子間力》
いう引き合う力が働き、くっつくのです。

っていっても、
クエスチョンマークが頭の中を
飛び回りますよね。(私だけでしょうか笑)

要は、
粘着剤が接着面の目に見えないわずかな
わずかな隙間に入り込んでくっつく仕組み

になっているんです。

ティッシュを水でぬらすと
壁にくっつくのも
この分子間力が働くから
ということになります。

この粘着剤は、“粘弾性”といって
伸びる力があります。

ゆっくりシールをはがすとわかると思いますが、
びよーんって伸びていますよね。

勢いよくはがすと
この粘着剤が途中で切れてしまって
接着面に残ってしまう
のです。

これが、
シールのベタベタが残る原因です。
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シールのベタベタのはがし方

シールのベタベタをはがす方法
はたくさんありますが、
貼ったものの材質に合わせてはがし方を選ばないと
シールを貼った時よりも傷んで汚くなってしまいますので
注意しましょう。

本や金属製などの熱に強いものは、ドライヤー!

シールの角を少しはがして、
そこにドライヤーの熱風を吹き当てます。

緩んできたら少しずつゆっくり
はがしていきましょう。

定規などがあると便利ですよ♪

私はよく食パンの袋の口を
止めているプラスチック
で取っています。

中性洗剤(食器用洗剤)

洗剤をシールに浸みこませ、
ラップをはって10分間放置し、
ゆっくりはがします。

お皿の裏冷蔵庫なんかは
この方法できれいになります。

お酢

私のイチオシは
お酢です。

ティッシュにお酢をしみこませ、
はがしたい部分に貼り付けます。

その上からラップで覆って
15分から20分ほど放置しましょう。

お酢に入っている
粘着成分を溶かしてくれます。

タンスなどに貼った
古いシールにも効果的です!

最後は厚手の布
こすってみてください(*^^*)

紙には使えないので
注意してくださいね。

灯油やジッポーオイル
はがす方法もあるのですが、
接着面が傷むだけではなく、
においが充満したり、
火気の近くは危ないです


なるべく上記の方法でやってみてくださいね!


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残ったベタベタを簡単に取る方法は?

セロハンテープやガムテープの粘着面を、
シールの残ったベタベタに押し当てていきます。

これを何度も繰り返すことによって
残っていた粘着剤がテープの粘着面に
くっついてきてキレイに取れていきます


消しゴムで字を消すように
こする方法もあります。

しかしこの二つは
根気がいる作業です。

私のイチオシは、
ハンドクリームをやさしく
すり込んでこする方法
です♪

ハンドクリームの油分で粘着剤が
浮いてきて徐々に剥がれていきます。

これは、馬油食用油ワセリン
ベビーオイルなどでも代用できますよ(*^^*)

注意してほしいのが
除光液です。

私も高校生の頃、机に貼ったシールや落書きを
先生に怒られて除光液
使用してはがしていたのですが、
繰り返し使うことによって
机のコーティングが剥がれ、
ガサガサになってしまいました


ものによってはくすんで
白くなる可能性もありますので、
除光液は本当に
おススメしません(>_<)

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まとめ

1. 
シールのベタベタの正体は“粘着剤

2. 
ドライヤー、ハンドクリーム、中性洗剤、
テープ、消しゴムなどを試してきたが
一番きれいになるのは《
お酢

3. 
使用する場所によって傷んでしまうので注意が必要

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