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高速道路で燃費を向上させる運転の5つのコツとは!?知らないとヤバい燃費が悪くなる理由紹介も!
皆さんは晴れた日に「ドライブでも行こうかなぁ」
なんて考えた事ありますよね。

特にこれからだとGWやお盆など長期連休に入り、
里帰りや旅行へ行かれる方も多いと思います。

そんな時に家族や友達とワイワイ楽しみながら
移動する時にはやっぱりじゃないでしょうか。

「お婆ちゃんの家に帰る」「熱海の温泉に行こう!」など、
日常の生活から一歩足を延ばして
お出かけするのってとても楽しいですね。

しかし車で長距離を移動する時って
絶対利用するのが「高速道路」です。

さすがに一般道で200kmや500kmの移動は嫌ですからね。

何時間かかるか考えただけでもゾッとします。

しかし長距離運転をすると気になるのが
車の燃料代ではないでしょうか。

最近ではエコカーとして
ハイブリットや電気自動車も普及していますが、
やはり軽自動車や一般的に普通の車に乗っている方が
大半だと思います。

しかし高速道路は実は運転の仕方次第では
ハイブリット等に負けない燃費を出す方法が
あるんですよ!

ぜひ諦めす燃費運転をマスターにて連休を楽しみましょう。

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高速道路で軽自動車の燃費が悪くなる理由


よく「軽自動車は高速道路を走ると燃費が…」と聞きます。

実際に私も周りの友人からそんな話を聞いたことがよくあります。

ではなぜ軽自動車が高速道路を走行すると
燃費が悪くなるのでしょうか?

それは大きく2つの理由があります。

理由① 「低排気量による力不足」

軽自動車のメリットは
「低燃費」「税金安い」「小回り効く」
などが売りですよね。

最近の車種では背を高くして居住スペースを確保したのもが多く、
一番売れていると某ディーラーの営業マンが言っていました。

軽自動車は排気量が660ccなので
馬力【最高速度】とトルク【車を押し出す力】が小さいわけですから、
高速道路でアップダウンの激しい山間部や追い越し車線を
ガンガン加速して走っていると、
いつも以上にエンジンが頑張っちゃうので、
相対的に燃料をたくさん使うので結果燃費が悪くなります。

理由② 「ボディ形状による空気抵抗」

上記の理由でも話しましたが、
最近とても流行っている
背の高いボディ形状がもう一つの原因です。

普段は市街地や近所を走るのがメインですよね。

そうすると空気抵抗ってあまり感じないと思います。

普段運転していて空気抵抗を感じやすいのは
台風など風の強い日
です。

みなさん運転している時や信号待ちで停まっている時に、
背に高い軽自動車に乗っている方なら経験あると思いますが
車が大きく揺れませんか。

それがまさに空気抵抗です。

高速道路は80kmで走行します。

普段走っている速度の約1.5倍から2倍の速度で走りますよね。

そして背の高い形状だと正面からみたら
大きな壁を押しながら走っているようなものなので
空気抵抗もそれなりに強くなります。

そんな中を馬力・トルクともに低い車を走らせるのですから、
エンジンを回さないと前に進みませんし、
加速しませんよね。


結果的に燃費は悪化します。
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高速道路で燃費を向上させる運転方法は?


では高速道路で燃費をアップするために
やった方がいい5つのコツ
をご紹介します。

① 滑らかに加速しましょう。

アクセルを床いっぱいまで踏み込んで
加速するのは燃費悪化の第一歩
です。

燃料の噴射はアクセルの開閉度で濃さが決まります。

浅く踏むと燃料は薄く、深く踏むと燃料は濃く噴射します。

なので
浅く踏んでゆっくり加速することを心がけましょう!

ここで私の経験ですが、
高速の合流区間が大体上り坂になって本線に繋がります。

普通車ならこの方法でもいいのですが、
軽自動車だと合流区間いっぱいまで使っても、
この方法だと所定の速度にならず
合流できない場合があります。

それはそれで危険ですので、
その場合は深く踏み込んで
一気所定速度まで加速して、

ここからがポイントで
「すぐアクセルを浅く踏み直す」事が重要です。

私の経験上、
一気に加速するとその乗りで
アクセル踏みまくって走っちゃいます。

間違いなく燃費落ちますので注意ですよ

② 一定速度で運転をするようにしましょう。

これは5つの中でも重要なポイントです。

高速道路を走行する内、約80%はこの運転をします。

先程話した中でアクセルの開閉度と燃料の濃さを言いましたが、
これが如実に現れるのが一定速度を守るです。

車は車速が乗って切るとギアが大きくなり、
小さな力でも早い速度を維持します。

ギア付きの自転車を想像するとわかりやすいと思います。

一定の車速を守るとギアの変則もなく、
アクセルも浅く踏む事になるので回転数も安定し
燃料も薄くなり燃費向上に繋がります。

③ 追い越しする時は下り坂を利用しましょう。

走っていると「遅っせーな‼」って車に遭遇するでしょう。

私は常に思います。

しかしイライラしてアクセルを踏み込み加速してしますと
燃費が悪化しますよね。

じゃあどうやって追い越せばいいのかと言えば、
重力を使う方法がつまり「低燃費追い越し術」です。

下り坂はアクセル踏み込まなくても加速します。

考え方ですが重力が車を引っ張るって感じです。

その状態で少しアクセルを浅く踏むだけでグン‼と加速してくれます。

自然の力を使ったまさにECO術ですね。

④ 大きいものに隠れて空気抵抗をなくそう。

空気抵抗が燃費悪化の要因といいました。

しかし簡単に抵抗を抑える方法があります。

それは「大型トラックの後ろを走る」方法です。

大型トラックの後ろはほとんど空気抵抗がありません。

実際の私の感覚ですけど、市街地を走っている時と同じくらいです。

F1やGT選手権などのモータースポーツでは
至極当たり前のように行われる
代表的な空気抵抗の対処方法です。

空気抵抗がないのでエンジンに負荷もかからず
燃費は向上します。

ただし注意することがあり、燃費が良くなりますが
代償として視界が狭くそしてつまらなくなります。

私の場合は燃費と引き換えに「睡魔」が付いてきました。

⑤ 先読み運転をしましょう。

これは②③を効率よく行う上で重要です。

ただ前を見て一定の速度でトラックに隠れて運転すれば
燃費が上がるわけではありません。

常に行く先の車の流れをよく観察することが重要です。

遅い車が走っていたら自分に近づくのが早くなり
減速する事になります。

トラックの後ろに入るのも先に上り坂があれば、
トラック系は100%車速が落ちるので、同じく減速します。

減速すると必ず加速しないといけません。

一定の速度をキープするのは
減速や加速の回数を減らすことと一緒のことですから、
先読み運転は最低限必要なテクニックです。


これは事故を未然に防ぐことにもつながりますから、
ぜひ心がけて下さい。
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高速道路で燃費を向上させるアイテムは?

私が実際に使用したアイテムをいくつか紹介します。

① エアロパーツ

車を改造する人には定番のアイテムです。

最近は「見た目」を変える為だと思っている方が多いと思いますが、
もともとは「空気抵抗を減らす」為のアイテムです。

どういう意味があるかというと、
簡単に言えば風の流れを整えて素早く前から後ろへ風を送ります。

これは普段ではあまり恩恵はありませんが、
高速道路では絶大な効果が得られます。

私も昔、
見た目重視でトランクについていたウイングというパーツを外して
高速を走っていたら、
車がフワフワしてしまいましたが、
ほんの3cmほどのウイングをつけたら、
ピタッと車が地面に押し付けられ安定しました。

それだけ風の影響は車の走行を左右するので、
エアロで風を整流することが
空気抵抗を減少させ燃費を向上させてくれます。

② クルーズコントロール

最近の車には標準装備されていることが多いアイテムです。

ある一定の車速でコントロールスイッチを入れると
あとは車が勝手にその車速をキープしてくれます。

人の感覚は機械ほど正確ではないので、
機械に任せるのはアクセルコントロールが一定になり、
燃費向上になります。


私も使ったことがなかったのですが、
知り合いの車を運転した際に興味本位で使ってみたら、
これが意外と便利でした。

最近は衝突なども回避するようにブレーキをかけ
車間距離を保ちながら車速をキープするなど
技術の進歩にはビックリしますね。

ちなみにほとんどのクルーズコントロールが
自分でブレーキを踏むとスイッチがオフになるので、
再度設定する必要があります。

あと付いてない車には
後付けできるクルーズコントロールのキットも
ありますよ。
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高速道路燃費運転コツのまとめ

① 低排気量による力不足と背の高いボディ形状が生み出す空気抵抗

② 一定の速度でアクセルを浅く踏み、前の状況を常に先読みする事

③ エアロパーツやクルーズコントロールなどを利用して
燃費悪化の要因を解決する

高速道路の燃費運転は、一般道にも応用できるコツも含まれます。

軽自動車やトラック、ハイブリット問わず、
基本は一定の速度でアクセルを浅く踏み、
常に先読みする事が燃費運転のコツです。


難しいことはありません。

みなさんも明日から即実践して
地球とお財布に優しいECOドライバーになりましょう。

最後にハイブリット車の燃費運転方法を動画でどうぞ:
https://youtu.be/NqQtINW084w

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